食べ歩き
最近、国道372を走っていると埴生の交差点近くの古民家で、十割蕎麦ののぼりと庭に出入りする車が気になっていた。 山の紅葉見物を兼ねてドライブがてら出かける。 「八稜」と書いてローマ字でHACHISOBAと店名にはあり、土間を板張りにした店内は席が少な…
但馬の小京都と呼ばれる出石で「しんそばまつり」を、30,31日にやっているのを知り出かけてみた。 行列は嫌なので、11時過ぎに到着したが既に15分くらいの行列ができてる。 出石は「出石皿そば」で有名で小さな町には蕎麦屋さんがいっぱいだ。 (撮影…
園部から「かやぶきの里」美山方向へ行く府道19の道端に小さいランチの看板が見えるようになった。 看板の横を曲がり農道風の道を小さな川を渡ってゆくと、古民家の横に駐車場がある。 部屋に数席のテーブル、庭にはパラソル席があり、洒落たランチプレー…
爽やかな手打ち十割蕎麦、水が良いのだろうなぁ!と口に含んだ瞬間に思う。 湯山温泉 元湯のすぐ横。 (撮影2019/11/11)
ヒラメを栽培しているそうだ! 陸上で養殖しているので、敢えてヒラメを栽培と呼び地域のブランド魚として売り出し中らしい。 湯梨浜町の泊り漁港にその工場?があり、側のプレハブつくりの食堂でヒラメ丼を食べることができる。 とろろと新鮮なヒラメの縁側…
雰囲気的には地域で経営しているお店のような気がする。 最近前の道を何度も通過して気になっていたのでランチタイムに思い切って入ってみた。 意外と小綺麗、そして料理がリーズナブル且つおいしく野菜は新鮮。 今日で4度目、週替わりプレート、ハンバーグ…
机浜は田野畑村の小さな入り江、番小屋が並んでいたが津波で全てさらわれてしまったが、幸いに人的な被害は免れたそうだ。 再建された番小屋が数棟並び、その一つで食事ができる。 道具を使って自分でウニを割って食べることもできるし、私はホヤ貝なるもの…
福井市でホテル泊りの夕飯に「ソースかつ丼」を注文。 少し甘めのソースに柔らかいカツがよく合い美味しい! ただ何処かのかつ丼はキャベツの刻んだものが山盛り乗っていた気がするが、福井の「かつ丼」にはカツだけで野菜気がない。 食べたのは福井では結構…
坂井市の山奥にある古民家「千古の家、坪川家住宅」を探して山道を走ると、えらくシャレたレストラン風の建物に出会う。 入ってみると油揚げ屋さんのレストランらしい? 席に着くと、油揚げの分厚さと大きさを説明するレジメが置いてあり、「そうか!TVで見…
ほとんど毎週通過している道から分かれて1キロほど、友人のブログで紹介されていて初めて気が付いたお店。 さっそく出かけてみた。 米麺が売りらしいけど、米粉バーガーなんてものもある。 雪で寒いし「ひとり鍋 鴨」を注文。 木~日の営業らしいのでご注意…
どこかでお昼ご飯をとお店を探して走行中、「地産食堂」の看板と黒く塗られたしゃれた建物に魅かれる。急坂を一段あがると建物の横に広い駐車場がある。 予約の料理からランチメニューまで平日にかかわらず結構なお客さんだ。 入口に掲げてあったランチメニ…
「茅葺の里」では、昼食は何時もは「きたむら」で蕎麦を食べるのだが、今回は車で5分くらい奥に行った「美山町自然文化村 河鹿荘」へ行き、沢山あるジビエ料理メニューから「鹿あまから飯」を注文した。 美味しいのだが「あまから」のタレが肉に膜の様に厚く…
先週に行った蕎麦屋さん「鴨の庄」で頂いたチラシに掲載してあった、仲間内らしい数店の蕎麦屋さんの一軒。 カーナビに案内してもらってヤットたどり着けた旧の集落の中。 十割、牛蒡の練り込まれた変わり蕎麦そして二八蕎麦の「三色蕎麦」を注文。十割は「…
京都府の福知山市三和から県道59で丹波市の市島へ抜ける途中で見つけた看板を頼りに昼ごはんに行ってみる。小さな集落の片隅、一番奥の古い民家が「鴨の庄」だった。最近に旧名「北奥」から鴨の庄に店名を変更したらしいく、鴨庄小はこの地域の小学校名だ…
今年に入って国道173で篠山市の多紀小学校横を通過するとき小さな蕎麦の看板が在り気になっていた。 旧道に入り集落の谷間を少し入って行くと新しい小さな蕎麦屋さんができていた。メニューによれば「自家製粉した手打ち十割そば」とある。天ぷら蕎麦を注…
アマチュア無線で京都府の与謝野町へ遊びに行き、蕎麦を食べようと久しぶりに西へ一山を越えて山東町の赤花へ行く。 この地域が豊岡市と合併する前の但東町の頃から「そばの郷」は在った気がするので、この地区の経営なのだろう。予約をすれば蕎麦打ちの体験…
肉と云えば牛が主力の関西人としては、道の駅「あに」の食堂で「サクラ丼」のメニューを見つけた時、一瞬??状態、「そうか馬肉か!」と、さっそく注文。 刺身と長野の岡谷市で食べたホルモンが馬肉の経験。 ボリューム満点のサクラ丼、脂肪が少なく肉の味…
先述の茅葺民家のすぐ近く、こんな山の中の谷の奥でイタリア料理?と思ったが、 写真左手前に見えるように小さなチャペルがあり、結婚式も行えるようになっていて若いカップルが次々と訪れていた。 料理はオーナー夫妻がやっているのだそうだ。 美味しいラン…
27号線との分岐を福知山方向に分かれ国道9号線を進む国道横にある。開店の頃から近くを通過するときには寄っていたが久しぶりに行くと店内も綺麗にリニューアルされていた。 地元瑞穂の蕎麦を使っているらしいが、何より水が良いのか爽やかな蕎麦で、お気に…
数日前の寒さは何処かへ去り日差しが心地よい。ぶらりと亀岡方面へドライブ、久しぶりに亀岡の平野の東に位置する「丹波國一之宮 出雲大神宮」までドライブ。周囲の畑地をながめていると春の気分になってくる。 出雲神社はこの地方にしては大きく立派で、節…
狭い県道140の道端、手打ちそば処の看板につられ入る。 盛り蕎麦だろうとメニューにある「手打ちそば」を注文して出てきたのが写真の蕎麦。「あれ?注文間違ってません?」と云うと「冷たい蕎麦でなく冬場は暖かい蕎麦なんです」と店主らしきお母さんは答え…
さすが日曜日、広いレストランも満員状態。 昨夜の宿で飛騨牛は満足したので、手打の盛り蕎麦を注文。これが意外と大当たり!噛めば甘さを感じのど越しもさわやか。 (撮影2015/11/15)
長野のスキー場によく行っていた時期があるが、斑尾高原と戸狩スキー場には行ったことが無いので寄ってみる。斑尾は都会風のリゾート地、それに比べると戸狩は規模も小さくなつかしい雰囲気だ。 訪れたのはフリーマーケットをやったり催し物の日で賑わってい…
大阪でも最近は腰の強い讃岐うどんが主流だが、本来の大阪のうどんは柔らかく、これぞ和の味覚と云える「だしじる」に特徴がある。 「だしじる」を丼の底に残すなど問題外だ。 今はマンションの一階にあるが、能勢街道沿いだったレトロな店内の「吾妻」は大…
右京区と言っても、京北町は平成大合併前は北桑田郡京北町で、京都市街地からは北に向かって山やらトンネルを抜けて行く田園地帯だ。休みの日には沢山の駐車があり気になっていたので寄ってみた。 固い位の腰の強い蕎麦が美味しい。 冬場はバラック風の京蕪…
日生の生牡蠣が近年人気上昇だが、ぷっくりした牡蠣が入ったカキオコも岡山県自慢のB級グルメとして、此れも人気上昇。 小さな港町のアチコチにカキオコの店やら露店が出ていて、ぶらり歩きが楽しい。
いわゆる「茅葺の里」の駐車場にある地元人たちがやっている店の小さな丼と蕎麦の定食。手打ちの蕎麦が美味しい。
小野小町の由来地は全国あちらこちらにあるが、丹後半島の中央部山深い里「五十河」には、この地で最期を迎えたと伝わる。 小町公園にある蕎麦処「歌仙」、少し細めのさっぱりした蕎麦。古民家を改造した歌仙から見た公園の風景と池の水蓮
国道9号線の春来トンネルの上、旧道に春来の集落はある。 大きな古民家風の蕎麦屋さん、地元産のそば粉で10割そば。天ぷらと御飯の付いたそばセットをご馳走になったが、味も量も十分満足。 まだ残雪が周辺に残っている。
ドライブで度々通過するR372、昨年東側道端に「蕎麦食堂 コーヒー」の小さな看板が現われて気になっていた。 先週、寄ってみようと田圃の中の細い道を入ったが集落入り口の十字路で北向きに曲がったので失敗、今日は南に曲がろうと昼食を狙って出かけた。 正…