2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧
神戸市の市街地から六甲山を越えた北区、いまも田園風景が広がっている。ゴルフを熱心にやっていた頃、度々通過した道から茅葺の屋根が見えていたのを思い出して再訪。
かっての高岡城の城下町。その後商都として発展、銅器、漆器、仏具といった伝統工芸の町でもある。 土蔵造りや真壁造りの町家、洋風の町家、レンガ造りの洋風建築の銀行など、明治中期から、大正、昭和初期に建築された伝統的な建造物が並ぶ
岡山県中央部、山村雰囲気の割には茅葺屋根を見かけることが少ない。
旧中西家(吹田吉志部文人墨客迎賓館)有形文化財 予約で公開されているようだ。 中世の吉志部が、現在のJR駅名の岸辺、地名の岸部と変化しているのが面白い。 周囲の道路は狭く曲がりくねって、点在する古民家が昔の農村風景を目にうかべてくれる。
上の写真は、茅葺の大和棟で登録有形文化財「亘家」。 下は、仙洞御料庄屋を勤めた登録有形文化財「旧西尾家」屋敷で、主屋・茶室・離れ・蔵など現在の建物は明治28年ごろに建て替えられたもの。登録有形文化財、一般公開されている。 江戸末期の庄屋屋敷…
秀吉の時代には100万石の城下町だったというだけあり、堀も大きく城域も広い。それに比べ天守台は意外と狭く、この広さでは大きな天守閣はつくれない?だろうと想像、現在は「危険につき立ち入り禁止」とロープが張ってあった。 上の写真は、市役所前の和…
奈良県各地の民家が移築保存されている。 「似たような物が祖父の家にあったなあ!」等と思い出しながら眺める民俗博物館の展示品も面白い。
「そろばん」の産地で有名な小野市。三木市とおなじ金属加工も主な産業だそうで「鎌」の産地でもあり、それに「釣り針」の産地としても有名らしい。
上の写真は、江戸時代末期の建物で旧石橋家の保存住宅。浜田道の側にある。 下の写真はR261を走行中に見つけた
千三百年前からの自然湧出、今も源泉掛け流しの温泉地。昔ながらの温泉街の雰囲気が残されており、重伝建の指定、そして大森銀山ともに世界遺産の指定を受けている。 元湯 千三百年前からの湧出。十数年前に入浴した時は浴槽が温度を下げるため三つに分かれ…
江の川の河口に位置し、江の川の船運そして北前船の寄港地や天領米の積出港として栄えた天領の町。 石州赤瓦の家並みが今も残り、その繁栄をしのばせます。 山辺神社前にある旧江津町役場 旧江津郵便局 水路の工事中で少々残念。
浜田道が工事中の頃に訪れ旅館街の一軒で昼食付の入浴をした事がある。 その時は、肌に膜が出来たかなと思うほどのヌルヌル感に驚いたものだった。 今回は、保養センターで入浴してみたが、以前のような感激は無かった。 それでもヌルヌル感は相当なものだ。…
島根県も西部の石見地方に来ると、さすが石州瓦の本場、茅葺民家に出会うことが少なくなる。 この一棟は山間部の集落にあり、もちろん出雲地方の様に「反り棟」ではない。
島根県中部の町。 古代鋼の生産地、そして銀の生産地でもあり、広島県との境近くには久喜銀山の間歩も保存されている。 背後に見える陸橋は浜田道。
出雲地方の、反り棟の茅葺民家もだんだん金属カバーされて茅葺屋根は少なくなっている。おまけに特徴的な反り棟が直線的な棟になっているのが残念だが、昔のカーブを描いた棟を美しく残して工事された家屋もあり、このお宅はその代表的な姿だ。 瓦葺の新築の…
狭い谷間に川を背にして数軒のひなびた温泉宿がある。 玄関を入ると「秘湯を守る会」の提灯が目に付く。 木立に囲まれた自然石で作られた露天に、無色透明の湯が流し込まれている。 風呂をあがり少し車を走らせると、催しが行われているらしく賑やかにノボリ…
棚田百選に選定されている山王寺本郷。 そろそろ刈入れの時期とのこと。 須我神社(なんだか有名な?神社らしい)横の神楽の宿