2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧
北西側の海岸は断崖、奇岩で見応えがある。断崖の上は放牧場、牛と馬が可愛い? 子馬がシャツの裾を引っ張り、なかなか離してくれない。
昨日の強風もおさまったが、見通しはわるい。 島の中心に牧場になっているアカハゲ山には牛がのんびり。 七百少しの人口より牛の方が多いそう。 名勝「赤壁」 2百米を超える赤色の絶壁
お蕎麦屋さんをやっている?
ベルリン映画祭で賞をとったドキュメンタリー映画「ニッポン国古屋敷村」の舞台となり観光化を目指した雰囲気だが、それも風化し雪がやってくる度に朽落ち棟が減っている過疎の村。 尺八と立札が立っていた
かみのやま温泉は地区ごとに温泉があり七つの共同浴場がある。 城跡の駐車場に車を置きタオルを手に「一番近い共同湯は?」と尋ね澤の湯を教えてもらう。武家屋敷通りを下り足湯の近くから狭い路地の奥に入るが共同浴場のイメージと違い看板を見つけるのに時…
七ヶ宿から金山峠を越えて上山にぬける羽州街道の宿場町。
中心部に城跡があり町は温泉で有名、城跡近くに武家屋敷が四棟並んで残っており、一軒を除いて未だ子孫の方が住んでおられるそうだ。 重文 旧尾形家 中心街からは離れている。 代々、庄屋を務めた旧家。
なかなか良い天気がないとか言われ敬遠していて、蔵王には未だスキーに来たことがない。 昨初夏、この辺に来たときはお釜を見て温泉は通り抜けたので今回は必ず泊まる事にしていた。 上山から電話で予約した宿は、昔懐かしいスキー宿風で此の共同浴場のすぐ…
湖上に島が浮遊する神秘の沼「大沼」のある集落 「日本の棚田百選」に認定された棚田「椹平」
旧小池医院 酒井までの最上川船路が開かれると商人の町として発展、その影響か洒落た洋館があったり茅葺の民家が残っていたり、老舗の商家が残ったりしている。 桑島記念館(旧桑島眼科医院) 樹齢は1,200年といわれる 天然記念物「伊佐沢の久保桜」
結構大きな温泉温泉街。町の観光案内所で尋ねると温泉街の共同浴場はお休みだとかで町のはずれにある公共施設「サンスカイつちゆ」を教えてもらう。会議室や休憩所に併設されている「こけしの湯」だ。 5,6人がやっと入れるくらいの湯船に、無色透明な湯が…
東北を初めて訪れた時、想像していたより平野が広いので驚いたことがあった。 最上川に沿った平野に点在する集落には屋敷林を持った茅葺民家を数多く見ることができる。
米沢盆地というか置賜平野の中心の集落では、家屋の北西側の屋敷林で冬の強風を避けている旧家が多い。
不思議に茅葺屋根は、近くに何棟かがかたまって残っている。
大沢は奥羽本線「峠駅」を米沢側に一つ下り谷間を奥に上がった板谷街道板谷峠下の旧宿場町で、大沢駅からは遠いのにかかわらず集落が健在だ。 板谷から大沢間の国道から入れる旧板谷街道をのぞいてみたが、国道取付で道がふさがれていたり数軒の建物も廃屋と…
板谷峠は急勾配と豪雪による難所で、普通列車はスイッチバックで登っていた。 峠駅は標高が626mと奥羽本線内で最も標高が高く雪から駅や設備を守るためスノーシェルター覆われていた。 1990年に新在直通方式のミニ新幹線、山形新幹線が開業し、同時…
山の中の温泉に行ってみようとナビで見つけた姥湯温泉をセットし板谷から林道みたいな旧道に入るが峠駅手前で「これから先は工事中で道も悪いので諦めろ」と言われる。日帰りで温泉に入るなら「先に走っている車が宿の車なので乗せてもらえないか頼んでみた…
米沢から会津へ向かう八谷街道沿いの集落、残っている茅葺はこの一軒になっいてしまった様だ。
開湯600年の歴史。熱塩のその名のとおり源泉は70度近くあるそうで、塩分が強い、ナトリウム・カルシウム塩化物の泉質。 数軒の温泉宿を抜けて一番奥まで行くと寺の前の広場に示現寺足湯(無料)が、広場の手前に共同湯があり、角の商店で入浴料を払う。…
「喜多方の男たちにとって、自分の蔵を建てることは、情熱をかけた誇りの対象でもあった」とさえ言われたそうだが、市街地をはずれて周辺の農村地帯でも立派な美しい蔵が散見される。
ラーメンと蔵の町として有名。酒蔵、みそ蔵、座敷蔵そして白壁、黒漆喰、粗壁、レンガ造りなど色々な蔵が残っているが、ラーメンの町としての方が印象が強いくらいラーメン屋さんが点在する。「ラーメン食べるなら早い方がいいよ!昼時になると行列ができて…
ゆとり館は、長者峰の麓から湧出する鉱泉・メタけい酸泉を沸かした、こじんまりとした地元の湯といった感じで、写真の茅葺の民家は温泉とつながっており宿泊、集会所、休憩所として使われている。 「この辺の家は殆どが茅葺だったのだけど、ここだけになって…
JR北陸線の梶屋敷近くから県道270で早川に沿って奥に入ると入口に比べ雰囲気が明るくなり、平地も意外と広く奥にはスキー場やら笹倉温泉がある。 積雪時用の道路脇のポールは車高より高く雪深さが想像できるし、目の前の山にはまだ残雪が美しく残っている…
川に沿って谷奥へあがって行くと地名の「大平」どおり奥は意外に広く、その一番奥にある。 写真の左端にある古風な入口へ「日帰り入浴の方はこちらへ」の案内があるが渡り廊下で本館へもつながっており、こちらが旧館らしい。 透明なサラリとした湯がかけ流…
日本海沿線から早川に沿って山奥に入ってゆく途中を山奥に入ると、急斜面の雪深そうな集落に数棟の茅葺民家が残っている。 重要文化財の山口家住宅
連休最初の日は趣味のアマチュア無線仲間が妙高高原に集まり一泊し山菜の天ぷらや蕎麦を楽しみ、あくる日からそれぞれが自分のコースに出発するのが毎年のことだ。 泊まるロッジの向かいは妙高CC、昨年は全面雪に覆われていたが今年は残雪の間をプレーが出来…