温泉
杖突温泉は、昔九州を回った時も今回も通過したけど、何故だか入浴はしなかった。 帰阪の予定日に時間が出来たので思い切って朝一番で再訪した。 まだ9時前で温泉街の朝はわびしい! シャッターを開けている人を見つけ共同湯を尋ねると、「100米ほど先に観光…
古くからの自然湧出泉で源泉100%、掛け流し。 10軒ほどの温泉街の、ある宿の案内看板には熊本で唯一のアルカリ泉と書いてあった。 PH9.82のぬるめの湯。長湯の苦手な私でも、手足を伸ばしてリラックスできた。 (撮影2019/11/11)
地元の人に、今晩宿泊するホテルは無いかと尋ね「筑後川温泉」を教えてもらう。 アルカリ性単純温泉。意外とアルカリ性が強いのかヌルリ感が結構あるぬるめの湯。 宿の窓から肥後川を眺める。対岸側は朝倉市。 (撮影2019/11/08)
(撮影2018/5/6) 下北半島を一周してむつ市のホテルへ向かう途中に石神温泉を発見! 如何にも地元向けの昔レジャーランド風、宿泊もできそうな外観。 夕方なので結構広い駐車場は、地元軽トラックがずらりと並ぶ。 中に入ると演歌が流れ津軽の銭湯の雰囲気…
泊ったホテルで、外が透けて見える作りのエレベーターから裏の川を見て、数年前に此のホテルに泊まったことがあるのを思い出した、ホテルのすぐ近くの橋のたもとに温泉銭湯があるのを見つけて、入浴に行った記憶もよみがえった。 たしか隣は畳屋さんだったか…
同行の友人たちが昨年入浴して話題にしていたので、近くを通過するのを機会に訪れてみた。 建築会社の資材置き場の雰囲気で、あの建物が温泉だと気がつくのに時間が掛かった。 先客二人は地元の人らしく、庭の畑の土壌改良の話題に熱中している。 もっと強力…
初めての鳴子温泉、「一泊できるところ紹介して欲しい」と例によって観光案内所で依頼、手に持っていた数軒の宿のメモ書きをチラリと横目で見て「姥の湯で良いですか?」と予約してくれる。 聞くと自家源泉を4本持ち古い宿だそうだ。 ナビに入力して堤防兼…
鳴子温泉郷の西の端、中山平温泉の国道沿いにある日帰り温泉。 肌つるつるする透明な湯。 (撮影2017/5/8)
地元民向けの公営「町のふれあいセンター」。少し不透明なつるつる、すべすべ感の湯、少し臭いがするかな? (撮影2017/5/5)
地元民向けの公営「町のふれあいセンター」。少し不透明なつるつる、すべすべ感の湯、少し臭いがするかな? (撮影2017/5/5)
恐山は数年前に来て散策したが温泉には入らなかったので、今回は温泉目当て。 入山料を払い山門を入ったすぐ先に温泉はあり、男湯は参道の右側、女湯は左側に離れて湯小屋がある。 入ると狭い脱衣場があり奥が半分に仕切った湯舟。仕切った片方は私には熱す…
直ぐ近くに川端にある露店の「かっぱの湯」があるのだけど、食事もしたくてレストハウス併設の「夫婦かっぱの湯」に入る。 透明の湯が日差しにキラキラと反射し、川越しの新緑が目に映える。 透明でさらりとした湯。 (撮影2017/5/4)
国道279から急坂を少し上った昔の小学校跡らしき場所に日帰りおんせんがある。 海の向こうに函館らしき山並みが見え、横の地元に人に「あの高い山は?」と聞いたが北海道だとは確認できたが、その他の話は、地元言葉でよくは理解できなかった。 ぬるめで少ト…
道の駅と宿泊施設の併設、平日だが駐車場はにぎわっている! ほとんど透明な、少しヌルリ気のある湯が豊富に掛け流されている。 温泉と食事目的で建物に入ったのだが、館内放送で「あと10分ほどでSLが通ります.......」とアナウンスがある。 川の鉄橋は大…
鰺ヶ沢町の北端R105に接した道端の温泉銭湯。2013年までは「ぽっかぽか温泉」として営業していたらしい。 モール泉独特の香りのする、透明な?茶褐色の塩分のある湯が掛け流されている。 (撮影2016/5/9)
今回の旅行で初めて前夜から雨が降る。今年は桜の満開も早く時期を過ぎていそうなので角館は通過するが山の中へ入ってから寄れば良かったと反省する。県道309を走行中に「杣の湯」の看板を見つけ、寄らねば二度と来ないかも?と国民宿舎の近くで川を渡り…
10年ほど前に友人達と田沢高原へスキーに行った時に日帰りで「鶴の湯」「妙の湯」に入浴に行った事がる。当日に電話で依頼したのだが、その未だ奥になる「黒湯」で予約が取れた。休暇村乳頭温泉から分かれ林の中の地道を走り抜けて駐車場に着くと、湯気の…
りんご温泉と称するだけありリンゴが浴槽に浮かんでいる。 リンゴの香りがするのでなく、少し油臭がし塩分がある。 (撮影2016/5/5)
先月久しぶりに会った赤湯出身の友人に「熱いからそのつもりでね!」と云われていた。 連休で宿は満員で宿泊はかなわず共同湯に入ることにして観光案内所で「赤湯元湯」を教えても貰うが、生憎休業になる水曜日の午後で、仕方なく「あづま湯」へ向かう。共同…
JR大糸線の平岩駅の対岸、国道148から分岐して姫川の橋を対岸へ渡る。 に数軒の温泉旅館と民家が在る。 「くさの湯」なかなか読むのが難しい。最近できた姫川温泉の日帰り温泉施設。 コンクリート造りの小さな湯船、無色透明の湯、少し鉄分があるかな。 結構…
雨飾山の中腹。国道を離れ谷沿いに登って行く。古くからの温泉で独逸万博へ湯を運んで行ったとか! ぬるめの湯が掛け流されている。 趣きのある木造三階建てが今も健在。江戸時代建築の本館を含む6棟が登録有形文化財。 (撮影2016/4/30)
塩分を含んだ高張性中性冷鉱泉で良く温まる。土曜日の午後に入浴したが結構な人気。最近のスーパー銭湯にしては500円の入浴料はお得。 (2015/12/5)
高山へ向かう途中下呂市を通過。宿は温泉ではないだろうと、ここで温泉に入ることにして駐車場に車を留めタオルを手に温泉街を散歩。下呂温泉神社をながめ先に行くと場違いなシャレた洋風の建物の前に足湯があり、「日本三名泉発祥乃地」と刻まれた大きな碑…
楽しみにしていた新穂高のロープウェーは雨降りの為諦め、手前の平湯温泉の大露天風呂でマッタリ! 平湯は立派な温泉街になっていてビックリ、前に訪れた時は安房トンネルの工事も始まっていない頃だったので大分昔になる。 「平湯に行くなら大露天風呂が良…
時間もあるし高速道は変化がなく面白くないので8号線に降りて北を目指していたら三島谷温泉の看板を見つける。県道23に分岐して少し行くと永久荘がみえる。 実はモール泉は初めて。薄茶色の湯が掛け流されている。色が付いているが透明だ。平日の昼間、の…
国道113号に沿った谷間のこじんまりした温泉街、その一番奥の静かな高台にある宿。 以前この国道を走った時は温泉街の入口の宿で日帰りで湯に浸かったことがあったが、久しぶりなのでのんびりと一泊をした。 雲母から想像できるように、さらりとしたキラ…
ホテルのバスは味気ないので大抵は周辺の温泉等を教えてもらい行くことにしている。 湯沢市の名前で温泉が沢山在るのだろうと思っていたが、市街地近くには此の湯の原温泉だけらしい。 丸かごの脱衣所、浴室には右書きの広告などが並んで、如何にも昭和の銭…
湯沢市街地からは離れた国道13から林道風の道を谷沿いに入って行く。道は狭く離合困難の部分もあるので注意。 谷間の一番奥に、沢を渡り階段を上がり山肌にへばり付いて造られた建物、最近改修されたのか玄関口も浴室も新しい。 少しだけぬるり感のある透…
平成大合併以前は車力村。泡風呂や打たせ湯、サウナ等もある公共の温泉施設。 さらりとした透明な湯。
ホテルのフロントで「近くに共同湯はありませんか?」と尋ねると「銭湯ならありますよ。昔の共同湯は何処も銭湯になっています。この辺は掘れば温泉が出ますから」と教えてもらった「つるまい温泉」。 館内に入ると演歌歌手の公演チラシがいたるところに貼っ…