2012-10-01から1ヶ月間の記事一覧
南丹市の美山北村は茅葺の里として人気の集落だが、他の地域にも茅葺民家は沢山残っており今回は佐々江地区。
御杖村は伊勢本街道の宿場の集落。 道しるべ常夜灯など街道らしき風情を残している。 「茅葺が一棟残っているらしいのですが?」と地元の方に聞いてみたら「少し手遅れでしたね。手入れが大変だとの事で、この春に銅葺になってしまいました。」と教えて頂い…
中畑町は奈良盆地から大和高原へ西名阪道が曲がりくねりながら登って行く途中の農村地帯。今も懐かしい農村風景を残している。
伊勢本街道のR369沿いに残る茅葺民家
最近、葺き替えられたらしく端正な姿を見せている。 日本海側の若狭から京都を結ぶ「鯖街道」、安曇川に沿った狭い谷間の街道の集落。
県道346の道路脇で見つけた茅葺民家。 初物 「あけび」の皮のあえもの。 少しホロ苦い、何か解らず宿の女将に聞くと「あけび」とのこと。 苦みを食べるのだそうで、あく抜きをしたり意外と料理に手間がかかるそうだ。 食堂で着席した時に、お茶(水)のサ…
最上川側から立谷沢川に沿って月山の八合目まで登る途中で寄るが、未だ開店時間には早過ぎて一度山まで上がり下り時に入浴。 山小屋風の建物で、熊が出たとかで閉鎖されていたが奥には湖やキャンプ場があるらしい。 湯船が大小二つつながっており、小さな方…
最上川側から月山へ入って行く道路沿いで発見。
肘折温泉から谷奥へ数キロ、車で入れる突き当りに石の標識がつくられており、車置場に軽が一台。 踏み跡をたどって奥に入るが、熊でも出て来そうな雰囲気!ガサガサと藪の音がして怖くなり引き返す。 諦めて引き返そうとしたら、軽の持ち主の方が藪から現れ…
TVニュースでもネタになる豪雪地帯、「肘折カルデラ」の東端にあり、開湯1200年。湯治場とし続いた温泉街で今も自炊部を持つ木造建築の古い旅館も多い。 温泉街の中心にある共同浴場「上湯」。 「冷え湯」と言われ、傷によく効く湯だそうだ。
山形県内でも有数の豪雪地、最上川から月山方向へ南北に山林が85%を占める村。
蕎麦屋さんを閉店したらしく道路脇の畑に古い看板があり入り口はロープが張ってあった。 下の写真は、もう使われていないのか屋根が破損状態だ。
五十沢とは「沢が沢山ある」の意味があるそうだが、地図で見ると沢は奥につながっている様子だ。東の隣は尾花沢市になる。 集落には10棟位の茅葺民家が残っているが、不思議なことに、色々な型があり面白い。
時間も余裕があり茅葺の民家を見たさに谷間の道に入って行く。 温泉のノボリを気にして通り過ぎるが民家もなくなってきたので引き返すと登りでは見落としていたのか茅葺の民家を発見。 温泉に入ることにする。町の三セク運用らしい宿泊施設も付属した今風の…
残雪の残る五月の連休に訪れたのだが、再度訪問。 多層民家「旧遠藤家住宅」 少し離れているが、即身仏で有名な大日坊の仁王門
開湯1300年だそうで、御殿様も入浴に来たことのある由緒ある温泉場。 10軒ほどの宿があり、現地でスマフォの検索で探して泊めて貰った「隼人」は新徴組の本部が置かれた場所らしい。 浴室は狭いが、無色透明な湯がザブザブ流し込まれ、長湯が苦手な私…
急遽、山形県へ出かけた。 湯田川温泉の宿で地元ニュースを見ていると「今年の月山の紅葉は昨年よりきれいだ」とレポートをやっていた。 月山スキー場のリフトを上がった姥ケ岳下1500米付近から月山を望む 翌々日、反対の庄内町側から車で8合目目まで登…
季節も良くなってきたので、久しぶりの西国街道歩き。 庭に大きな椿の木が有って「椿の本陣」と呼ばれる郡山宿本陣跡。 西に歩けば少しは街道筋らしい雰囲気を感じることができるし、R171を超えて下井町には茅葺の大きな屋敷もある。
島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯。 上の写真は、有形文化財の「上御殿」。 日高川をさかのぼった奥地の静かな温泉地だ。 日帰り湯は「竜神温泉 元湯」、無色透明で少しヌルリ感のある湯。
海辺の日高川町中心から南東に1時間以上山の中へ入っていった寒川、狭い山間の静かな集落。
奈良の宇陀市と言っても、東は三重県名張市との県境近く。 屋根には京都や滋賀で見られる、鳥避け、火災防止のお守り?と伝えられるアワビの貝殻が付けてある。
平成大合併以前は山辺郡都祁村。奈良盆地から300米位は標高の高い大和高原に位置し、静かな農村風景が広がる。 今は、正式には都祁の祁はネ辺を書くらしい?がフォントが見つからない。
神戸市北区側から千刈CCへ向かう道の途中で見つけた立派な民家。