2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧
一昨年訪れた時に、先日アップした蕎麦処「歌仙」のすぐ近くの丘の上のゲートの奥に工事中の茅葺の屋根が見えていた。 今回、ゲートが開けてあったので見に行ってみたが、数日後京丹後市に用事ができたので話を聞こうと再訪してみたがゲートは閉められていた…
小野小町の由来地は全国あちらこちらにあるが、丹後半島の中央部山深い里「五十河」には、この地で最期を迎えたと伝わる。 小町公園にある蕎麦処「歌仙」、少し細めのさっぱりした蕎麦。古民家を改造した歌仙から見た公園の風景と池の水蓮
船を通過させるための可動橋は水平に回転する旋回橋、橋桁が上下に動く跳開橋、橋桁が跳ね上がる跳開橋などがあるが、天橋立のは橋桁が水平に回転する旋回橋だ。 船が通過し橋が完全に戻るまで、鎖の前で通行人は待っている 鎖がはずされ通行が始まる 天橋立…
R171に沿った西国街道、箕面市の西側、牧落、桜井地区には旧街道の雰囲気を残している。 五(75Kg)、四、三斗の力比べに使った、三つの力石 阪急桜井駅付近
天童市のビジネスホテルに泊まった時「近くの共同浴場教えてください」とフロントで頼むと、ここを教えてくれた。「新しいし、東北一の大きな露天風呂があるし安いし、車で行くなら未だ十分に時間はある。先ほどのお客さんも行きましたよ!」と。 夜道だが国…
芭蕉の句で有名な山寺は天童市にあるものだと思い込んでいたら山形市だった。 蔵王温泉の宿で「どこへ行こうかなあ?」と宿の方と話しの中で云うと「山寺へ行きましたか?あそこへは行ってもらわなくては」と。沢山の石段がある様子なので敬遠していたのだが…
上は重文「玉若酢命神社の随紳門」 重文「億岐家住宅」 重文「佐々木家」屋根は杉皮葺 代々の庄屋で多くの古文書も残っていたとの事。 移築保存されている都万目の古民家 隠岐諸島には茅葺の民家は残っていないようで、金属カバーを被った民家を一棟見かけた…
こぎれいに並んだ船小屋、屋根は小石を置いて押さえてある。 約百キロあるらしい島を一周しようと車を走らせる途中に「中村で相撲大会をやっている、面白いですよ」と教えてもらう。「隠岐の海関」の活躍や映画「渾身」で相撲の盛んな島とは知っていたが、今…
前述の二つの島とは雰囲気がちかう。町も明るいし何となく活気がある。 半農半漁とパンフにあるが、田圃かあり稲作も行われている様子。急峻な山もなく低い。 港の観光案内所に行きパンフを求めると「バーベキュウ参加します?」と尋ねられる。聞くとウォキ…