2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧
角の付いた煙出しも堂々とした県道沿いの立派な一棟。 壁面に大きな屋号を書いた表札?が此のお宅にもついている。 五月連休を含む二週間に撮影した長野、新潟、秋田県茅葺民家シリーズは、これで終了。 この後は北上して龍飛岬に上がり、昨年は強風でアンテ…
もう少しで十三湖。岩木川に沿った津軽平野にある十三番目の湖なのだろうか?十三湖の水が日本海に流れ出している。南の白神山地に十二湖があるのでややこしい。昨年訪れた時に、この十三湖と周囲が五所川原市の飛び地だと気が付いた。 (撮影 2015/05/10)
丘陵地の東裾に集落がある富萢町、平野の水田横の堂々たる一棟。 (撮影 2015/05/10)
富萢町(トミヤチチョウ)、北上して岩木川が注ぎ込み日本海にそそぎこむシジミで有名な十三湖の南側。 この十三湖近辺は、五所川原市や中泊町の飛び地があり、ややこしい。 (撮影 2015/05/10)
かなり横幅の長い茅葺の民家 近くに有つた使われていない雰囲気の一棟
なんて呼ぶんだろう?他の地では見ることが出来ない独特の形の天窓の上の膨らませた部分。
何処の家にもストーブの煙突が防火の為に屋根を気にして付けてある。
屋敷林に守られた一棟。西側は丘陵の先が日本海なので風は強いと思うのだが、屋敷林に使われている樹は背が低い。
丘陵地に上がって行き集落の入口 近くに有る一棟。屋根もくずれ来年まで持つか心配。
県道に沿った場所に在ったもう一棟。
丘陵地に上がる旧道でなく県道12沿いの一軒。商店を営業しておられたのだろうか?
車力町の集落は少し丘陵地にある。 西側は原野を開拓したらしい畑地があり、そして原野の先は日本海になる。
平成大合併以前は車力村。泡風呂や打たせ湯、サウナ等もある公共の温泉施設。 さらりとした透明な湯。
牛潟町のこの地域は広い津軽平野では少し丘陵地みたいな場所にある。三キロ位西は日本海、海水浴場の道標があったのを通過したが、海岸まで行ってみれば良かったと只今後悔中。
この赤い花がなにか?気になって元画像を拡大してみるのだが? ツツジなら咲く頃には葉が在る筈だし? 津軽は、八重桜、芝桜など花が咲きそろう季節。
窓の位置も低く路肩のポールも低い。この辺は積雪より日本海から吹き付ける風で起きる地吹雪の方が問題なのだろうと想像するが、屋敷林らしき木々は背の低い物が育てられている。
こちらは煙出しの乗った端正な民家。大抵の所では、一軒を見つけると周囲に数軒を見つけることが出来るが此処もそうだった。
煙出しが乗っていない家もある。囲炉など煙を出すものを使わなくなってから葺き替え取り外したのか、初めから乗せなかったのか?
三回目の津軽になるが今回はなるべく西の道で龍飛を目指すつもりで来た。 立派な角?の付いた特徴的な煙出しをのせた津軽の茅葺民家。
ホテルのフロントで「近くに共同湯はありませんか?」と尋ねると「銭湯ならありますよ。昔の共同湯は何処も銭湯になっています。この辺は掘れば温泉が出ますから」と教えてもらった「つるまい温泉」。 館内に入ると演歌歌手の公演チラシがいたるところに貼っ…
家を出発して九日目、このまま気ままに走り回っていると最終目的地の龍飛岬に着くのか心配になり、西和賀町から雫石を回って高速に乗り五所川原を目指す。 意外と不便な狭い街中を避けて、例年と違うホテルを予約したら、駐車場は広いし前は大きなショッピン…
有名な夏油温泉に行ってみようと思うが今年は5/13からの営業とかで、手前の夏油川沿いの瀬美温泉に行く。 何故だか大きな面が掛けられ夕方でその目が光っている。 源泉は三本あるそうで、膝痛で足を引きずって歩いているのを見ていた従業員の方が「五十五段…
重文「鈴木家住宅」から徒歩で数分。可愛らしく一棟の茅葺民家がある。
重文「鈴木家住宅」 秋田でも古い茅葺民家で現在も家族の方々が住んでおられる。 「東北 鈴木姓 発祥の地」とかで「全国鈴木サミット」の第一回が此処で行われたらしい。
鳥海町で教えられた様に県道57を右に曲がって行くと綺麗な茅葺が見えてくる。この近辺が庄内弁?で「めしのイイ」と漢字に変換してもらってヤット理解できた「飯沢」らしい。
鳥海町の茅葺民家のご主人に教えてもらったR108から分かれた細い道で、石田峠を越えて羽後町に入る。 山に迫った狭い谷かと想像していたが意外と広く畑地も大きい。