甲信越地方
昔は関所を通過するのが大変だったのだろうが、現代は奥に見える上信越自動車道?国道18?、川の南側は、北しなの線で一瞬! (撮影2018/4/29)
手入れの行き届いた茅葺屋根。 別荘か?シーズンになればスキー民宿にでも使われている雰囲気。 (撮影2018/4/29)
7年ほど前、友人たちと長野方面へ遊びに行った時に車窓から見つけて気になっていた茅葺屋根。 ヤットゆっくりと眺めることができた。 (撮影2018/4/30)
アマチュア無線の仲間と妙高高原で宿泊したとき、鬼無里を通過してきた友人が茅葺があったと教えてくれたので、翌日、さっそく行ってみた。 (撮影2018/4/29)
江戸時代から続く「中社と宝光社」の信仰集落の門前町として宿坊建築の伝統的な建造物が続く。 (撮影2017/5/1)
奉行所跡は国の史跡となっているので、上を一米位埋め立てて保存、その上に建物を復元したのだそうだ。 細い道が金山方向へとかなりの坂道でつながっている。 お馴染みの人形をつかった江戸時代の金山の採掘風景 (撮影2016/5/3)
めったに行かない佐渡だから二泊を予約していた。海岸線沿いに殆ど一周、ドンデン山や大佐渡スカイラインも走ってみたいし、もちろん金山も見学に行きたいし、意外と島は大きく時間が不足気味だった。 この「大わらじ」は島の西側県道45を走っていて見つけ…
ネットで調べて佐渡の人に聞いても茅葺の民家はあるのか無いのか良く解らない。 あそこの棚田へ行くと在ると教えられて行くがカバーを掛けられた民家しか見つからない。しかし島の海岸ぶちの道路を一周しようと走っていて一棟だけ見ることが出来た。屋根は最…
佐渡は「国中の公家文化」、「相川の武家文化」、「小木の町人文化」に地域ごとに大別されるそうだ。 宿根木は島の南端に位置し廻船問屋を営む者が居住して繁栄を極めた。約1ヘクタールの狭い地域に板壁の家が密集しているが、家屋内は贅を尽くした造りにな…
通行止めになっている津南町から松之山温泉へ抜けるR405が何処まであがれるか見に行ったら、山に入る入口で通行止めの柵が置いてある。引き返すため車を切り返していると茅葺屋根がチラリと見える。駅から徒歩でも数分の所だ。 遠目に見るとかなり傷んでおり…
「山奥だし豪雪地帯で、僅かの住人の方は冬場は子供さん達の所?に行き、暖かくなると戻ってきておられるらしい」と云いながら宿の女将は此処を教えてくださる。 現地にたどり着くと県外ナンバーの小型車が集落の入口に置かれ三世代らしき数人の方が奥の家の…
津南町は栄村と接した新潟県側の町。ここも栄村と同じく、冬になると豪雪地帯としてニュースで登場する。 栄村の宿の女将が「津南の結東に茅葺が残っている」と教えてくれたので尋ねようと走行中に見つける。 現在は物置として使われている雰囲気。 集落の風…
この奥の山を越えれば秋山郷にたどり着く谷間の集落。 あちこちに都会ナンバーの車が停まり子供たちの声も聞こえ、連休の里帰りか?賑わいが戻っている。 高さのある一階部分、取り外された雪囲い、除雪機、雪下ろしで屋根に上がるための梯子、豪雪地帯を思…
宿のおかみさんに教えてもらった細い道を山奥へ入って行き開けた集落にたどり着く。 点々と残雪がある赤茶けた畑地の中に点在する民家の中に、一軒だけ茅葺の民家が見える。 保存家屋と聞いていたが、家主がいらっしゃる様子で、お友達とティータイム中。見…
大抵は宿も予約せずその日暮らしで旅をするのだが、連休中で空きが少ない恐れから珍しく今回は数日だけ宿を予約していた。勿論、栄村の温泉地には空き室はない。 予約のとれたのは駅前旅館。 同宿は、蝶を探しているとかの大学生数人のグループ。 宿のおかみ…
大鹿村 なんて名前が良い。南アルプスに沿った秋葉街道の静かな村だ。 ウネウネと登る長い林道をあがり海抜千六百あるパノラマ展望台へ行く。北西は中央アルプス、東は南アルプスの岩壁、残雪がきれいだ。 村の風景 「大鹿歌舞伎」が明日行われるとかで、お…
連休を利用してアマチュア無線をしながらドライブ旅行。 下伊那の「しらびそ高原」から眺める南アルプス。 快晴!
北陸道の能生から奥に入って行く、いま春爛漫、桜や新緑そして残雪と美しい。 一番奥にはシャルマン火打ちスキー場があり春スキーを楽しんでいる。 背の高い消火栓にはホースの接口が下、中、高の三か所あり、いかにも豪雪地帯らしい。 茅葺屋根の民家は殆ど…
JR北陸線の梶屋敷近くから県道270で早川に沿って奥に入ると入口に比べ雰囲気が明るくなり、平地も意外と広く奥にはスキー場やら笹倉温泉がある。 積雪時用の道路脇のポールは車高より高く雪深さが想像できるし、目の前の山にはまだ残雪が美しく残っている…
日本海沿線から早川に沿って山奥に入ってゆく途中を山奥に入ると、急斜面の雪深そうな集落に数棟の茅葺民家が残っている。 重要文化財の山口家住宅
連休最初の日は趣味のアマチュア無線仲間が妙高高原に集まり一泊し山菜の天ぷらや蕎麦を楽しみ、あくる日からそれぞれが自分のコースに出発するのが毎年のことだ。 泊まるロッジの向かいは妙高CC、昨年は全面雪に覆われていたが今年は残雪の間をプレーが出来…
山の急斜面に日本の原風景が残る、信州遠山郷「下栗の里」。 「にほんの里100選」に選ばれている。 標高1000m付近に耕地や民家が点在する里を眺めていると、人々の生活の忍耐強さに頭が下がる。R153から分岐した登坂の道は狭く急こう配なので運転には、ご注…
秋山郷 長野県では意外と茅葺の民家に出会えない。 建立年代が明らかなものとしては、県内で最古の旧中村家、重文。 大町市美麻 大町市平 御代田町 駒ケ根市中山 旧木下家
中山道「洗馬宿」から北国街道篠ノ井追分を結ぶ北国西往還の宿場。 緩い勾配の切妻屋根で、妻入りの本棟造が点在し、「雀おどり」と呼ばれる棟飾りが目を引く。
中山道、江戸から33番目木曽路最初の宿。今では、あまり雰囲気は残っていない。
中山道、本山宿は江戸から32番目の宿場。道が広いので昔の姿を想像できないが、古い建物が点在している。 本山宿の入り口まで来ると、「本山そばの里」のノボリがあり、JR線路横のプレハブの店に、「そば切り発祥の地、本山」の張り紙がある。 そば切りは…
中山道、江戸から28番目の宿場。標高が約800米もあるが、 次の下諏訪宿まで23キロもあり大きな峠越えで難所の為、比較的大きな宿場だった。
中山道、江戸から数えて25番目の宿。歌川広重の望月からは想像もつかないけれど、土蔵造りの家や連子格子の家などがもあり、宿場らしい雰囲気を残している。
江戸から21番目の小田井宿は旅籠5軒程度の小さな宿場。隣の追分宿が歓楽地的な要素が強かったため、大名夫人や姫君などは小田井宿に泊まることが多く、このため「姫の宿」と呼ばれた。
平沢宿は中山道の正式の宿場ではなく間の宿と呼ばれ正式の宿屋は無い。 漆器で発展した街で、通りの左右には漆器販売、製造販売の店が並び、道に対して家を斜めに建てる斜交い屋敷も見られる。