2013-01-01から1年間の記事一覧
京北町でも開けた田畑の地域にある二棟。 直ぐ近く
右京区と言っても、京北町は平成大合併前は北桑田郡京北町で、京都市街地からは北に向かって山やらトンネルを抜けて行く田園地帯だ。休みの日には沢山の駐車があり気になっていたので寄ってみた。 固い位の腰の強い蕎麦が美味しい。 冬場はバラック風の京蕪…
舞鶴は海軍の軍事拠点、舞鶴鎮守府がおかれていた。そのため周囲の山頂には砲台やら高射砲陣地がおかれていた。葦谷砲台跡は京都府のHPにも掲載されているが槙山の頂上にも其の遺構が残っている。 終戦の年から中学校卒業までを舞鶴で過ごしたのだが、小学…
昨年末は12月初旬に大雪がやってきて膝近くまでの積雪になった記憶があるが、今年は予報の割には積雪は少なく屋根が薄らと白くなっただけ。 寒いのと年の瀬の為か駐車場もガラガラで観光の人も僅かだった。
日生の生牡蠣が近年人気上昇だが、ぷっくりした牡蠣が入ったカキオコも岡山県自慢のB級グルメとして、此れも人気上昇。 小さな港町のアチコチにカキオコの店やら露店が出ていて、ぶらり歩きが楽しい。
北に向かって山を越えるごとに曇が厚くなり篠山に着くころには時雨始めた。 日曜日で作業はお休みらしく人影はなかったが、軒先もきれいに刈り揃えられて葺き替えは完成の様子。 下の写真は昔の姿2012/11の写真 2008年秋に写した写真
急に気温が下がり日本海側の積雪をニュースで伝えている。 ちょうど昼休憩時間、作業現場ではたき火で暖をとっておられる。 最後の面も全体が萱で敷き詰められ、あと少しで完成に見え「一週間くらいで完成ですか?」と尋ねると「いや、二、三日で出来あがる…
綺麗に石積みされて階段状に作られた田畑、これも棚田の一つだろう、そしてそれぞれの段に民家がある。
三面はきれいに出来上がり残りの妻入りの面を葺いておられ、今週中には完成しそうな気がする。
いわゆる「茅葺の里」の駐車場にある地元人たちがやっている店の小さな丼と蕎麦の定食。手打ちの蕎麦が美味しい。
山城と雲海で急に人気が出て、多い過ぎる人が訪れるので石垣が崩れかかる等その荒れ方が問題視されている。 写真は2007年に写したのだが、地面一面は草で覆われており、地肌のむき出しになった現状とは大きな違いだ。長い月日を生き延びてきた遺構を、次…
兵庫県の西端、R9から離れ山奥に入って行き大きな氷ノ山、扇の山を越えれば鳥取県になる山奥だ。 おじろスキー場のリフト乗り場の少し奥にありシャレた建物。 平成大合併でつけられた新温泉町の町名が示すように周囲には湯村温泉、七釜温泉など名の通った…
一週間経過して千木もきれいにお化粧され棟は出来上がったのかな? 残りの二面は面積が小さいから本格的な冬がやってくる前には葺きあがりそう。
柿の生産量は日本一の和歌山県、かつらぎ町の四郷地区は「串柿の里」として有名。 「串柿の里」は、細い急坂の道を標高六百米近くまで登って行く「天空の里」。
まだ重伝建に指定されていない頃に、満開の又兵衛桜をながめに大宇陀を訪れたのだが、久しぶりに再訪。改築された町屋などが小奇麗になり道の駅も出来て町並みを見学する人も増えている。 吉野葛、薬草園、味噌、醤油、造り酒屋さん等、古い商家が良い雰囲気…
国道から離れ急坂をのぼり標高550m近くの山の上、少し開けた所に数軒の民家と大きな茅葺民家がある。 下の写真の二棟は、それぞれ谷が一つ違う集落の奥
一週間たち、葺き替えがどこまで進んだか見学に行く。 急に冷え込み風も結構吹いているから高い場所での作業は大変だろうなぁ! 棟も新しくなり、千木も並んでいる。
久しぶりに菟田野に寄ってみる。 国道が伊勢本街道をはずれてできたためか、地蔵の辻から水分神社付近の1キロくらいは街道の雰囲気が濃く残っている。 宇太水分神社 本殿は国宝指定
伊勢本街道のR369から少し旧道へ入った小さな峠。
高い敷地に周囲を門や塀に囲まれているので、今まで茅葺屋根に気がつかなかった。 国道から急坂を徒歩で上がって行く。 畑で片づけをしておられる御婆さんに断りを入れると、「周囲を囲まれているので写らないでしょう。門から入って、どうぞ!」と云ってく…
どこまで出来上がったか楽しみで、一週間ぶりに訪問。 千木もはずされ棟まで新しい萱が敷かれ、作業場には防腐剤を塗った千木の部材らしき木材が並べてある。 付近の町並み
引田(ひけた)は天然の良港で「風待ち」の港として発展、醤油の生産も盛んで、路地や古い町並み漁師町の風情が残っている。上の二枚の写真は醤油業の「かめびし屋」、ベンガラの赤となまこ壁の組み合わせが印象的だ。
800年の歴史のある篭坊温泉があり谷を下れば篠山市でなく三田市へと出る山奥の渓谷沿い。 三ツ矢サイダーがガスを採取してサイダーを作っていた、炭酸ガスの臭いが漂う古井戸ある。
やっと晴れ間も出るようになり時間も取れたので、葺き替えを見に篠山市まで行く。 「写真を撮らして下さい」と断ったついでに、少し話を聞く。 「美山の葺き替えは、大勢で、いっぺんにやってしまうので直ぐに出来上がるけど、職人さんを頼んでの少人数なの…
遊び仲間から「R372の福住の少し手前で茅葺の吹き替えをやっているよ」とメールがはいる。 天気予報は雨続きなので、降り始める前にと振替休日の月曜日の朝さっそく見学に行ってみる。 この地区は篠山市としては二番目に重伝建に指定された所だ。雨のた…
卯之町は四国西部の物資の集積地として栄え、江戸中期から昭和初期の商家が立ち並び、白壁、うだつなどがみられる。なんとなくすっきりしていると思ったら電柱、電線が見えない。京都や奈良も一日も早くこうなれば良いのにとて思う。
R4をはずれ旧道の県道17号を走行中に見つける。 岩手銀行のある信号の北側の沼宮内は道路が拡張され新しい街路になっているが、南側の江刈内は昔のままの狭い道路だ。 旅館だったのだろうか?大きな建物と近くに醤油屋さんだろうか?大きな倉が残っている。
岩手県を訪れている間に今年最後の最後の台風がやってきた。八戸のホテルを出るころはかなりの風と雨だったので、風を避け内陸の温泉にでも入る事にして八幡平を目指す。ナビには籐七温泉をセットしたのだが地熱発電所の近くで積雪のため通行止め、すぐ近く…
先月27日西予市の町並みを見たくて、西条市の東予であった趣味の集会に出かけたついでに西を目指す。我車のイモナビ?が最新の道に対応しておらず自動車道の出口を過ぎてから降りろと云う。次の降り口まで行くと宇和島市になっていた。大きな峠のくねくね山…
葛巻町は、面積の86%が森林で人より牛の数が多く酪農が盛んだそうだ。 茅葺の建物半数位は酪農の資材置き場になっているようで、大きな乳牛の尻が見えているところもあった。写真の建物の殆どは星野地区。