2012-02-04 米穀通帳 日記 押し入れの中を整理していたら、懐かしい物が出てくる。 お国によって高齢者に分類される人しかご覧になった事はないだろうが「米穀通帳」を発見。 家族を近くの米屋に市の発行する米穀通帳で登録しておいて、一人あたりの米が購入可能になるのだ。 あの手この手で、配給分以外の米を手に入れるのが、ヤミ米。 スキーに行くとき「米キップ?」を持って行き、食事回数分の枚数を民宿に渡した記憶もある。 この通帳は昭和43年発行だから1968年でも、この制度が生きていたのだ。 なんともほろ苦い昭和の記念品!