甲信越地方
須原宿は中山道69次中39番目の宿場町。慶応2年の火災で多くの建物が焼失し、明治以降の町屋が軒を連ねている。 水が豊富で丸太をくり抜いて作った水場がアチコチニ置かれている。
飯田市中心から大平街道を20キロほど西、中央アルプス南部の標高1,100mの山間地に、石置き屋根とせがい造りの古びた民家がおよそ22戸ほどが点在、今は廃村の大平宿です。妻籠の方から飯田の方へ向かって大平街道(県道9号)を走行中に熊が前を横…
城下町、宿場町特有の道が幾度もクランクする桝形が残り、明治期以降に建てられた土蔵街や土蔵造り商家が町のいたるところにある。
青鬼集落は白馬村北東の山腹に位置する民家と棚田が広がる自然豊かな山村集落。 茅葺に鉄板が被ってしまったのが少し残念だが、江戸後期から明治にかけての建造物だそうだ。
中山道42番目の宿場。藤村文学の舞台でもある。 「売らない・貸さない・壊さない」との住民憲章で建物・屋敷・農耕地・山林等を守り続け、今の景観を保存している。 石置き木羽葺き(いしおきこばぶき)と呼ばれる、板屋根上に石をのせる石置き屋根。 50…
赤沢宿は日蓮宗総本山の「身延山」と修験霊山と伝えられる「七面山」を結ぶ参道の途中に位置する講中宿です。深い山に囲まれた今でも静かな集落。
糸魚川市の「雁木」、降雪から歩行者を守る、今で言うアーケードに相当する屋根付き通路。青森の黒石市では「こみせ」と呼ばれ、山陰の若桜(わかさ)ではカリヤと呼ばれ、地方によって呼び名が違うようだ。 チョット懐かしい昭和の雰囲気 「都の西北」で有…
さすが豪雪地帯、連休の後でも雪が残っている。
田んぼを環状に茅葺民家が囲んで並ぶ山間の村落。
天領地であった出雲崎は佐渡金銀の荷揚げや北前船の寄港地で、北国街道の宿場町として栄え、住吉、石井、羽黒町などには、旧街道に沿って、今も妻入り家屋が軒を連ねている。
新潟県の最北端、村上市には由緒ある社寺仏閣や沢山の町家が残っている。 三面川では鮭が捕れ、地元には「塩引き鮭」、「酒びたし」等鮭の料理法が100種類以上も残されているそうだ。 民家の軒下にもサケが干されている。
北国街道の宿駅、北国街道は中山道と北陸道を結ぶ重要な街道。 明治以降は養蚕の村として栄えた。 用水を挟んで両側に格子戸の建物が並ぶ
中山道34番目の宿。 旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を残した奈良井宿は、江戸時代「奈良井千軒」と謳われ木曽路一番の賑わいだったらしい。 この春から始まった朝ドラ「おひさま」のロケにも使われているとか。 熊の手 数十年前の年の瀬、子供を連…